◆機密書類リサイクルソリューション 事務所から紙のゴミを出さない! 地球温暖化が深刻な状況である近年、企業・個人を問わず、環境問題を軽視することはできません。しかし、(特に)企業にとっては排出する二酸化炭素(CO2)削減が大きな負担となっています。 日本は、京都議定書の議長国でもあり、率先して二酸化炭素排出量削減に努め、低炭素社会の実現を推進するべきですが、2008年現在、日本が排出する二酸化炭素は逆に増加しています。日本の各企業も環境対策に取り組んでいるものの、なかなか有効策が無いのが現状です。 さて、工場から出る段ボール等のリサイクル率が88%なのに対し、企業機密が含まれた機密文書、個人情報が含まれた機密書類など、オフィスにある紙のリサイクル率はわずか18%に過ぎません。(2008年現在) その理由は、オフィス(事務所)から出る紙には機密情報が含まれている可能性があり、情報漏えい防止のため、シュレッダー処理して廃棄(焼却処理)しているのがほとんどだからです。 しかし、シュレッダー処理された紙は、繊維が裁断されているためリサイクルすることが困難です。また、シュレッダーはセキュアな書類破棄方法かどうか疑問の余地が残ります。そこで、リサイクルとセキュリティの両面を合わせ持つ『みどりのポスト』がオリオンテック株式会社によって開発されました。 オリオンテック社特許品のペーパーロックと自動投函口シャッターで二重にロックし、ポストを一度も開封することなくそのまま溶解しトイレットペーパー…

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◆障碍者雇用機会向上にも役立つ『みどりのポスト』 『みどりのポスト』は、いわばシュレッダーをリプレースして、オフィスのエコを推進する商品です。シュレッダーに書類を投入する作業と、『みどりのポスト』に書類を投入する作業は、一見同じように見えて、大きな違いがあります。 ・電気代がかかりません。 ・ゴミが散らかりません。 ・シュレッダー購入費用の償却が不要です。 ・シュレッダーよりも安全です。  (手が巻き込まれる可能性がありません。) この『みどりのポスト』の安全性を生かして、障碍者を雇用する機会を向上させることはできないでしょうか?筆者は少なからず障碍者と関わりのある経験を持っているので、『みどりのポスト』が、書類のリサイクルだけなく、障がい者の雇用促進に役立てないか?と考えました。 紙のリサイクルと、社会貢献(障がい者の雇用)が同時にできる・・・『みどりのポスト』は、こんなソリューションをも合わせ持つエコ商品です。 ご意見などありましたら、こちらまでお問い合わせください。 備考:「障碍者」は、「しょうがいしゃ」と読みます。「障害者」と書くと「害するもの」という差別的響きがあるため、最近では「障害者」と書かずに、「障碍者」あるいは「障がい者」と書くケースが増えています。

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◆自治体による書類のリサイクルビジネス こんな提案を各自治体にしております。 --------- ***(自治体)御中: 今回連絡させていただいたのは、 『紙(書類)のリサイクルビジネスを***(自治体)が行ってはどうか?』 という提案です。下記の『みどりのポスト』関連Webサイトをご覧ください。 ★書類のリサイクル商品『みどりのポスト』関連Webサイト http://midoripost.seesaa.net/ http://midori-post.com/ 『みどりのポスト』の公式サイト http://www.orion-tec.co.jp/ 『みどりのポスト』開発元(オリオンテック:泉南市) 私としては、この商品は、書類をリサイクルしてCO2を削減できるだけでなく、 ・障碍者の雇用促進 ・***(自治体)のビジネスとして取り上げる。 というメリットがあると思います。 ***(自治体)の商品として、各家庭もしくは民間の事業所に販売するのです。そして、『みどりのポスト』に広告を印字すれば、広告収入も得られます。私は、この『みどりのポスト』の販売代理店です。 尚、この商品は、2008年6月に洞爺湖で行われるサミットに関連する、『環境総合展2008(札幌ドーム)』にも展示されます。 -- 泉佐野駅前英会話スクール "Giテック" 代表:井田 隆士 gtec.office@gmail.com 電話は、072…

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